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読書録 12/17,12/22,12/23

2009-12-27 01:36

忘れないうちに更新。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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基本的には良かった。

なぜ「断る」ことが大切か、仕事上から日常生活まで、さまざまなケースを用いて分かりやすく書いてあります。

要するに相手を尊重するから断ることが必要なときもあるってことですね。

相手を傷つけまいと断らないでいると、自分が疲弊して結局、相手のためにならない時もある。
それならむしろ断った方がいいよと。

この意見はすごく参考になりました。


惜しむらくは意味不明な部分が2つあったところですね。


1つは自分に批判する人の心理を心理学のプロに見てもらうといいという意見。
勝間さんはそういう人の心理まで分析してもらったみたいだけど、そこまでする必要ないと思う(^^;)。

心理とか知ったからって別に役に立つもんでもないし。
(そもそも心理学自体信じていないので)

話ができるようなら徹底討論。
聞く耳持ってなかったら無視。

これでいいんじゃないかな。


あともう1つは飲食店に特別メニューを作ってくれと頼みこんでみようという意見。

店にサービスで特別メニューを作ってもらうように頼みこんで、作ってくれなかったらそこはお客様のニーズに応えることができないから二度と行かないようにすればいいだったかな?

そういう発想、すごくいやらしいです。

「客だから何してもいい」みたいに聞こえてすごくいや。

接客業のはしくれとして中の人の気持ちも分かってあげてほしいと言いたいです。


それ以外は概ね悪くない。

まぁ、言うほど悪くなかったね、って感じです。


知識ゼロからの論語入門知識ゼロからの論語入門
(2007/06)
谷沢 永一古谷 三敏

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絵を交えての簡単な解説だったのですぐ読めた。

読んでて論語って厳しいなぁと思いました(^^;)


「法で縛るんじゃなく、人の心を信じろ」っていう意味で儒教は人にはすごくやさしい教えは思います。


ただね、こと自分に対してはすごく厳しい。

巧言令色とか、ものによっては性悪説の韓非子なんかのほうがやさしいんじゃないかって教えもいっぱいあるもんね。

要するに、実直であれと。

人に信用されるに足る人物になるには自分を律しなさいとそういうことですね。

堪えましたけど、ためになりました。

読書について読書について
(2009/03/18)
ショウペンハウエル

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これはある意味タイトル詐欺(笑)。


良い読書の仕方を学びたいと思って読んだのに、しょっぱなから「読書ばっかせず自分の頭で考えろ」だし(笑)。

まぁ、
・新刊より古典を読んだほうが良い
・読書もほどほどにしとけ
・文章は書いてるときにつじつま合わせをし始めた次点で意味を失う
ということでしょうか?

自分には「んなこと言われなくてもわかってるよ!」的な内容でした(笑)。

もう少し早く読んでたら衝撃受けたんだろうけどなぁ。

今の自分にはそんなにぴんとくる内容ではなかったです。
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