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2009-05-30 05:30

今日もハロプロと全然関係ない話を。




光 歌詞

僕は、恋の喜びと不安が同居した感じを表しているこの曲の歌詞がすごい好きです。

なかでも

どんなに良くたって
信じきれないね
そんな時だって
側にいるから


この部分は特に好きです。

恋をすると相手を好きだからこそ不安になる。
だからこそ、そばにいて愛を感じていたい。
ただそれだけで不安は消えるから。

と言う風な自分の恋愛観と一緒なのですごく共感できます。


ですが、今月のCutの宇多田さんのインタビューを読んで、ちょいと考えが変わりました。

「(幼少時代)自分が泣くとお母さんが悲しむから泣かなかった」(だったと思う)みたいな子供にしてどこか醒めてた宇多田ヒカルさん。

そんな宇多田ヒカルさんのイメージを頭に置いて聞くと。

どんな時だって
たった一人で
運命忘れて
生きてきたのに



この部分の裏に言い様のないような悲しみを感じてなんだか切なくなります。

19(当時)にして「運命忘れて生きてきた」と言うほど宇多田さんの抱えてた闇は大きかったんだろうなぁ。

この歌詞のおける「光」ってのはこっちが想像してるより大きな光なのかも。


そんなことを考えさせる深さがすごい好きです。

宇多田さんのこと、もっともっと知りたい。
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